事業所の
記録運用を
「再構築」する

専門サービス

記録の欠損補填と委員会運用を整え、事業所の記録体制を再構築する支援

こんな困りごと・課題はありませんか?

  • 記録が途切れていて、監査前に整備が間に合わない
  • 退職や欠員で、特定期間の記録がまるごと欠損している
  • 身体拘束・虐待防止などの委員会が形骸化している
  • 委員会資料や研修記録が古く、更新できていない 
  • 加算要件に必要な記録が揃わず、返還リスクが不安
  • Excelやシステムの記録がバラバラで、整合性が取れない
  • AIで施設を探しても、あなたの事業所が表示されない。
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記録の欠損・委員会の形骸化・監査対応でお困りではありませんか?

事業所の記録運用に関する課題を幅広く支援します

About

RE:サポートラボとは?

介護・福祉事業所の記録運用を「再構築」する専門サービスです。 退職・欠員・多忙により記録が途切れる、委員会が形骸化する、監査前に整備が間に合わない―― こうした現場の“困った”を、実務に基づく確かな技術で支援します。

実際に行われたケア・訓練内容を基に、 欠損記録の補填、委員会運用の改善、監査対応の文書整備、 そして記録業務のシステム化(マクロ自動化)を行い、 事業所が安心して運営できる記録体制を整えます。

さらにAI時代の情報公開では、内部記録だけでなく、 ホームページやPDFの“構造化”が事業所の信頼性として評価されます。 スキャンPDF(画像PDF)はAIが読み取れないため、 Word・Excelを用いて見出し構造を整えた「タグ付きPDF」へ再構築し、 AIが正しく理解できる公式情報として整備します。

記録は「書類」ではなく「事業所の信頼そのもの」。 内部記録から外部公開まで、情報の整合性と構造化を一貫して支援し、 事業所の“信頼の基盤”を再構築します。

 

まずはお気軽にご相談ください

Service

サービス紹介

1. 情報整備・構造化支援

記録の欠損補填
  • 退職・欠員・多忙により途切れてしまった記録を、 実際のケア・訓練内容を基に整合性のある形で再構成します。 加算要件に関わる記録にも対応し、監査で説明できる状態へ整えます

 小規模(数名・短期間)……数千円〜  
中規模(1〜3ヶ月)……1〜3万円程度  
大規模(複数月・多数利用者)……応相談
委員会運用の再構築
  • 身体拘束・虐待防止・防災・BCPなど、 形骸化しやすい委員会の運用を見直し、 必要な資料・議事録・研修記録を整備します。 「委員会が回らない」状態からの立て直しを支援します。

委員会数・資料量により変動(1〜3万円程度
訓練・研修記録の整備
  • リハビリ・機能訓練・研修など、 記録が追いつかない領域の整備を行います。 実施内容を基に、必要な記録を過不足なく補います。

不足資料の量により変動(1万円〜)
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

2. AIに選ばれるホームページ整備・更新

AIが読み取れる情報構造の設計

AI時代の情報公開では、文章の“読みやすさ”よりも、 AIが正確に読み取れる構造化されたデータが重要になります。 本サービスでは、施設概要・料金表・空き状況・加算要件・サービス内容など、 AIが参照する項目を整理し、機械が理解できる形へ最適化します。

・施設種別ごとの必須項目の構造化

・料金・加算要件のデータ化

・メタデータ(title・description)の最適化

・地域名+施設種別の検索最適化

・AIが読み取れる文章テンプレートの作成

料金:25,000円〜(内容量により変動)
※特養・老健・有料老人ホームなど施設種別ごとに最適化します。

重要事項説明書・運営規程のWeb公開整備

情報公開義務化が進む中、 重要事項説明書や運営規程のWeb公開は「形式ではなく、構造」が問われる時代になりました。 本サービスでは、PDF・Word・紙資料などバラバラの情報を整理し、 AIが正しく読み取れる公開形式へ整備します。

・PDFの構造化(章立て・項目整理)

・重要事項説明書のWeb掲載用テンプレート化

・運営規程の改定内容の反映

・加算要件の変更点の整理

・行政公開ページとの整合性チェック

料金:20,000円〜(資料量により変動)
※複数事業所の一括整備にも対応します。

行政データとの整合性チェック

AIは、施設のHPだけでなく、 行政データ(WAM NET・自治体公開情報)との整合性を重視して回答を生成します。 本サービスでは、行政側の情報とHPの内容を照合し、 誤差・不一致・古い情報を修正することで、 AIに正しく認識される“公式データ”を整えます。

・WAM NETの情報との照合

・自治体公開情報との整合性チェック

・加算要件・サービス内容の一致確認

・住所・事業所番号・定員などのデータ整備

・AIが誤認しやすい項目の修正

料金:15,000円〜(事業所数により変動)

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Features

特徴
大量データを整合性のある記録へ再構成

複数月・多数利用者の膨大なデータを整理し、 実際のケア内容と矛盾しない「監査で説明できる記録」へ変換します。 単なる文章作成ではなく、実務に基づく“整合性の再構築”が強みです。

複数システムのデータを統合し、記録を自動化
介護記録・リハ記録・看護記録・加算関連データなど、 異なるシステムから抽出した情報を統合し、 Excelマクロで自動生成できる仕組みに変換します。 「バラバラの記録を一つの流れにする」技術が特徴です。
欠損記録を実務に基づいて補填できる専門性

退職・欠員・多忙で途切れた記録を、 実際の訓練内容・ケア内容・計画書・評価書を基に再構成します。 “期間だけ指定して丸投げ”ではなく、 実務資料を読み解き、整合性を保ちながら補填できる点が他社との違いです。

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Flow

ご依頼の流れ
Step.1
ご相談の予約
メールまたはフォームよりご相談を受け付けています。 記録の欠損状況、委員会運用の課題、監査に向けた不安点など、 現在のお困りごとを簡単にお知らせください。 ※この段階では資料の提出は不要です。
Step.2
お打ち合わせ・資料確認・ご提案
オンラインにて、状況を詳しく伺います。 この際、実際の記録・計画書・評価書・加算関連資料など、 作業に必要な資料をご提示いただきます。 資料の量・整合性・期間を確認した上で、 最適な進め方と概算の料金をご提案します。
Step.3
ご契約・作業開始
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式に作業を開始します。 実際のケア・訓練内容を基に、整合性のある記録へ再構成し、 委員会資料・監査向け文書・マクロ化など必要な整備を行います。 作業完了後、内容をご確認いただき、必要に応じて微調整します。
Step.1
見出し
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